ゾンビの世界

「ジョージ・A・ロメロ/ゾンビの世界」のブログです。

『死霊のえじき』パンフレット 

『死霊のえじき』パンフレット


死霊のえじき

コンテンツ

ロメロ巻頭の辞
解説
スタッフ紹介
ストーリー
プロダクションノート
スプラッタ・ムービーのパイオニア…ジョージ・A・ロメロ
特殊メイクは映画のルーツだ! そして、トム・サビーニはその“神様”である。 富谷 洋
キャスト紹介

付記 ホラー・スプラッター映画ブームが起こった80年代後半に公開された作品。『ゾンビ』初公開時に比べてロメロ自身やロメロ組みのスタッフ・キャストについても詳細に解説されている。製作過程も適度にフォーロされていて中身も正確で資料的価値がある。80年代後半のホラー・スプラッター映画ブームのスター、トム・サビーニがロメロと並んでピックアップされている。
リビング・デッド=死霊(ゾンビ)などといった無理な表記も。

-これは地球滅亡の警告である-
 私の映画にはユーモアがある。意図的かつ皮肉をまじえているんだ。そして、常にその時代を反映した映画づくりをしてきた。
 今、世界中が核兵器を恐れている。地球は大爆発ひとつで破壊されてしまうだろう。人々の心は地球滅亡をもたらす指導者への不信でいっぱいだ。最も身近な恐怖-私はこの現実を無視することができない。
死霊のえじき」は恐ろしい映画だ。「ゾンビ」以上の恐ろしい映画なんだ。

ジョージ・A・ロメロ

『死霊のえじき』パンフレット(裏)

[ 2007/09/28 20:40 ] ジョージ・A・ロメロ | TB(1) | CM(0)
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本の3作目は素晴らしいので期待していた。しかしクィディッチの試合でディメンターや守護霊の出現が無く期待はあっさり裏切られた。簡単につくった映画。コロンバス監督との引継が微妙なのか変更点や相違点がやたら目立つ。まず制服が変化、暴れ柳とハグリットの小屋の場所
[2007/10/06 15:15] ホラーの1日