ゾンビの世界

「ジョージ・A・ロメロ/ゾンビの世界」のブログです。

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」予告編第一弾やんけ!

http://www.indianajones.com/site/?deeplink=videos/1/v28

すいません興奮気味の管理人でした。


[ 2008/02/15 04:53 ] 映画情報 | TB(0) | CM(2)

続々『アイ・アム・レジェンド』 

雑誌「DVDデータ」2月号に『アイ・アム・レジェンド』の続編の噂が載っていました…。

映画評論家前田有一氏の『アイ・アム・レジェンド』評

http://movie.maeda-y.com/movie/01012.htm

[ 2008/01/20 00:20 ] 映画情報 | TB(0) | CM(0)

続『アイ・アム・レジェンド』 

映画評論家の町山智浩氏が『アイ・アム・レジェンド』について語っています。


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071225


[ 2007/12/26 03:47 ] 映画情報 | TB(0) | CM(2)

オールタイムベスト「映画秘宝」編 

本日12月21日発売の雑誌映画秘宝のオールタイム・ベストテンとい特集で見事(笑)『ゾンビ』が一位に輝きました。

映画秘宝 2008年 02月号 [雑誌]

ランキングはこちら
1位 『ゾンビ』
2位 『ブレードランナー』
3位 『狂い咲きサンダーロード』
4位 『ワイルドバンチ』
5位 『タクシードライバー』
6位 『マッドマックス2』
7位 『時計仕掛けのオレンジ』
8位 『スター・ウォーズ』
9位 『エイリアン2』
10位『ファントム・オブ・パラダイス』

この中では『狂い咲きサンダーロード』だけ観てないです。後の作品は全て好きですね。やはり私は秘宝系でした…(くそ真面目な映画も好きですが)。
ちなみに『エイリアン』は2より1が好きです(両作ともおもしろいですけど)。



[ 2007/12/21 20:39 ] 映画情報 | TB(0) | CM(1)

『アイ・アム・レジェンド』(ネタバレあり) 

アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)

観てない人は観てから読んでください。

『アイ・アム・レジェンド』観賞しました…。ちょっと残念な作品になっていました。これは私の知っている『地球最後の男』ではないですね。普通の娯楽映画(確かによく出来ています)のように感じました。原作のファンにとってはこれは全く問題外の映画になっていると思います。作品の魂は完全に抜け落ちていますし、独特の味も失われてしまっています(原作をちゃんと読んだわけではありませんが、それでも映画版の『地球最後の男』からはかけ離れた話になっているのは分かりますし、『オメガマン』からも随分離れてしまっているように感じました)。
原作や、前回、前々回の映画化作品にあった善悪の逆転、シニカルさ、人類への警鐘といったテーマはここにはこれっぽっちもみらません。狩る者と狩られる者の攻防も単調ですし、感染者を単なる怪物視し、全く哀れみをかけなかったのもヒドイ話です。原作のテーマを180度ひっくり返してしまったラストもいただけません。
原作の尊重云々以前に、辛口のメッセージ性などは終末SF映画などには不可欠な香辛料のようなものだと思いますが(娯楽要素のとくに強い『ターミネーター』なども例外ではありません)、それがない故に話は単純なヒーロー対悪漢の戦いになってしまい、結局は魅力的な設定をいかしきれていない、俳優ウィル・スミス中心の(好演だと思いますがやはり軽いですしオレオレ節が鼻につきます)、深みのない、中身のない、よくあるハリウッド映画の域を出ない作品になってしまっているように感じました。
この映画にもところどころいいシーンやイメージはありました。荒廃したニュー・ヨークのビジュアルはなかなか良かったですし、光と闇の境界線をいかしたサスペンスシーンなどは結構ハラハラしました。娯楽としては一定の水準は保っていると思います。観てそれなりに楽しめる映画であることは保障します。ただ私にはあまり「感じる」ところはありませんでした(娯楽映画としても、ラストは、あれっ、これで終わり?という盛り上がりにかけるものでした。演出面でも、作品の要であるはずの終末観や登場人物の悲壮感などがうまく表現されていないようにも感じました)。
久々に辛口でした(あくまで個人的感想ですので…)。

感染者との戦い、人類の危機、シリアスなテーマ…、といったところでは「28週後」も似たような話ですが後者は前者と比べて段違いのおもしろさとクオリティを誇っているように思います。
[ 2007/12/19 05:25 ] 映画情報 | TB(0) | CM(4)

テオ・アンゲロプロス 

以前購入したいDVDのリストに上げていたテオ・アンゲロプロスの全集を手に入れることが出来ました。これまで彼の監督作品で観賞したことがあったのは『霧の中の風景』だけだったのですが、以来彼の監督作を全て観賞することは悲願になっていました。ついにその夢がかないました。めっちゃ嬉しいです。

今年後半はゾンビ映画、ホラー映画を介してネットでの友人が増えました。その交流を通してこれまで観れなかった映画もたくさん観ることができるようになりました。あらためてありがとうございました。
今年中に観たい映画、本などを出来るかぎり購入し来年からはお金を節約しようと考えています。

テオ・アンゲロプロス全集 DVD-BOX I
[ 2007/12/16 19:24 ] 映画情報 | TB(0) | CM(0)

スパイダーマン3 

『スパイダーマン3』観ました。三部作の中で一番面白かったです。
登場人物の人間模様が複雑に交錯するなか、三つ巴、四つ巴の戦いが展開されていくのがスパイダーマンらしいというか。
キルステン・ダンストもブスカワで結構ええ女やねぇ〜。
心にずっと残るような映画ではないのは三作すべてにいえることだけど3は娯楽としては最高。CGスパイダーマンにもこれまで全然ノレなかったのだけれど3はみせかたがうまくなっていて結構ハラハラしたな。劇場で観たかったです。

ちなみに私は「スパイダーマン」のコミック(古い奴)、アメリカでのTVドラマ版のファンでした。

近況 『マーティン』DVD手に入れました。何年も前に一度見たきりだったのですがやっぱりなんかクライ!

FC2の掲示板使い勝手が悪いので変えようかと思っています。

『Diary of the dead』はやくみたいです。

スパイダーマンTM3 コレクターズBOX(2枚組) ―バンダイ[ソフビ魂]限定フィギュア(2体)同梱― (20,000個完全限定生産) スパイダーマンTM3 コレクターズBOX(2枚組) ―バンダイ[ソフビ魂]限定フィギュア(2体)同梱― (20,000個完全限定生産)
トビー・マグワイア.キルスティン・ダンスト.トーマス・ヘイデン・チャーチ (2007/10/17)
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[ 2007/10/24 04:31 ] 映画情報 | TB(0) | CM(0)

盲獣、からっ風野郎 

(8月24日)ホラージャンキーT2のブログさんと相互リンク。

 増村保造監督の「盲獣」、「からっ風野郎」(三島由紀夫主演!)のDVDを近所のレンタルビデオ屋で発見!どうやら新入荷されたようです。
 増村保造監督の撮ってきた映画って、私的にすばらしいラインナップなんだけど、結構見こぼしがあるんですよね。これからじっくり観賞していきたいと思います。

 スピルバーグについて書くのにあいかわらず資料集めてます。

からっ風野郎 からっ風野郎
三島由紀夫、若尾文子 他 (2001/07/25)
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卍
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[ 2007/08/25 21:16 ] 映画情報 | TB(0) | CM(0)